楽器相談レッスン?

■みんなはこれを選んでいる!
先生おすすめの「最初のピアノを失敗せずに選ぶ方法」
【まよっている編】【今はほしくない編】
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アコースティックピアノは木と金属でできている、響かせて空気を鳴らす楽器です。
デジタルピアノは、金属と樹脂でできている、電気でスピーカーを鳴らす楽器です。

それぞれ素材も作られかたも別の楽器ですが、そなーれでおすすめするのは、
(1)まだ買わない (2)デジピで十万円台(→参照) (3)アコピで二十五万円以上(→参照)
のどれなら「いま」やる気がでるかを考える方法です。

もちろん、もっとやすくていいものもあるかもしれませんが、裏を返せば「今はないかもしれない」のです。
また、中途半端な楽器を選んでも、大荷物になるばかりかあなたの才能に有害なことすらあります。
さて、まだ買わない場合、視点を転換してみましょう。
  「レッスンのみ楽しむ」

知識や教養を深めるレッスンであれば、いつか楽器を得たときの糧になる。 先生に楽器を持たずに学びたい、楽しみたいと、あらかじめお話しておこう。

■演習形式レッスン■
音楽基礎
楽典
ソルフェージュ
ピアノ入門

「そなーれ」紹介レッスン(東京近郊)の場合です。
※一般の教室では、楽器をまだ持たない人には個人レッスンは行っていない場合があります。

 
  「ピアノ付きの住居を探す」

大技だが、「音楽の友」などの雑誌や音大生向不動産屋に、 ピアノ設備つきの賃貸物件が出ることがある。 また、大学生の場合は「学生会館」等に下宿するとピアノ室が付属していることがある。



「ピアノ室を借りる」

地域センターや公民館等の施設にはピアノがある。 安い値段で借りることができる。 またピアノのあるバーや喫茶店の常連になると、時間貸ししてもらえる店もある。
 
  「楽器欲しいなあと言ってまわる」

家族や親戚、知人に話しておくと、 もう弾かなくなった人から楽器を譲ってもらえるかもしれない。
この場合、一年以上、十年未満、言い続けることが大切だ。 それより短いと「飽きっぽいやつ」と思われ逆効果だし、 十年かかって手に入らないなら、とりあえず歌やギターに転向するほうが楽しい。


「楽器フェアで試弾してまわる」

「買うふり」をして楽器店やフェアで試弾してまわると、知識も身につき、たいへん勉強になる。 いずれ買うときには、楽器の音色の差や、価値判断もできるようになる。

■体験レポート「フェアで試弾!」
H嬢:ピアノ歴二年。 現在デジタルピアノで練習中だが、 いつかピアノも弾きたいとひそかに願っている。
→読む
 
【マメ知識】
初めてのピアノこそ、一生の買い物だと思いつめない予算組が大切です。
つまり「今は買わない」ことも有効な選択です。

たとえるなら、車を買う感じでしょうか。
国産車、輸入車、新車、中古、どれをとっても、そうわるくはないのです。
(しかもピアノで事故死する人はいません)。
車が好きで必要な生活になれば、いつか買い替えの時期もきます。
そのとき必要がなくなっていれば処分すればよいのです。

ただ、レッスンでは、入手した人ほど上達率と継続率が高い傾向があります。



そなーれでは、楽器のご相談にものっています。


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