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楽器相談レッスン?
■みんなはこれを選んでいる!
先生おすすめの
「最初のピアノを失敗せずに選ぶ方法」
【デジタルピアノ編】デジタルピアノは、演奏をデータに置き換え、電気的にスピーカーを鳴らす楽器です。
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そなーれでおすすめするのは実売価格で10-15万円前後の楽器です。
「いいなあ、部屋におきたいな」という感覚で選んでよいと思います。
音色やタッチや響きをとことん追求しても大きな意味はありません。
こだわるなら、通常のピアノを改造(リニュアル)を加えるほうがはるかに有効だし安いのです。
高い楽器は、豪華な液晶画面やピアノ風の外観、理解に値しない機能が増える傾向があります。
これ以上安いと、一年後にはものたりなくなります。
Roland
「HP-3」
1,445(W)524(D)1,083(H)mm
66kg
ちょっと大柄だが良品。椅子も譜面台もペダルもしっかりしている。重いのは楽器ではむしろ安心。 自分の体重を安心してまかせられるピアノこそがよい演奏につながる。 総じて、ローランドのピアノ音は明るく華やかで、ポピュラー分野での需要が多い。
YAMAHA
「P120」
「P120S」
1,360(W)272(D)756(H)mm
18.6kg
(スタンド別)
奥行薄手でよいが、楽譜を立てるときにはいずれにせよもう200mm必要か。 椅子、スタンドを買い足すか、セット品を。ペダル(フットスイッチ)は自分で固定せねば。 スピーカーやアンプがあるなら前のモデル「P-80/80W」も悪くない。 X型でないスタンドや椅子、ペダルを買い足すことになる。
■体験レポート「デジピ亜麻色」
N君: 外資系コンピューター会社勤務の多忙なSE。 レッスン開始二ヶ月後にデジピ入手。天然マイペース。
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KAWAI
「es1」
1,354(W)319(D)127(H)mm
18.3kg
(スタンド別)
グッドデザイン賞受賞の美品。おしゃれな6色から選べる。同時発音数は32音と少なめ。 ワイド譜面台(WMR-1)、固定式専用スタンド(HM-1)は逸品。椅子と一緒に買い足すか、セット品を。 ペダルは自分で固定せねば。(画像がよれよれで失礼)
KAWAI
「L1」
1360(W)272(D)756(H)mm
30kg
奥行薄手で、カバー兼譜面立て(使用感未確認)もついている。同時発音数は32音と少な目。 ペダルの固定は自分で工夫せねば。椅子は買い足そう。
【用語集】
「同時発音数」
64音以上が理想的。32音でもシンプルな曲なら大丈夫。
「ペダル」
当面、一本(サスティンペダル)で大丈夫。床か本体に固定されてないと踏めない。別売の場合ガムテープで固定(うおー)。
「スタンド」
座ったとき膝が入るものが適切。X型立奏用スタンドは不適。机で代用時は高さ70cmをキープ。
「椅子」
ピアノは通常座って弾く楽器。高低自在椅子が理想的。ドラム用椅子も可。 高すぎたり低すぎたりする椅子は肩こりや腱鞘炎を起こし、有害。
「譜面台」
今は楽譜は読めなくても、じきに読めるようになる。 金属のフレームだけのものは不適。 しっかり安定していて指使い等の書込にびくつかないものがマル。
「スピーカー」
自宅のアンプやスピーカーと接続できる人は外付でも可。 ケーブル接続をつど行わねばならない環境の人は、内蔵スピーカーをすすめる。 ヘッドフォン使用時にも言えるが、練習では音量を充分に上げること。
【マメ知識】
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最初から必要なのは「88鍵」「椅子」「譜面台」です。
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早い人で数ヶ月後に「ペダル」が必要になります。
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お部屋に「スタンド」等で楽器を据え置かないと入手した効果がありません。
(電源一発で弾けるように、常時スタンバらせておくのがコツです)
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永遠に不要な機能は、莫大な数の音色、豪華液晶画面、ランプで鍵盤を示す機能等です。
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常時有効な機能は「メトロノーム」です。
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シンセサイザーは、作曲したい方以外にはおすすめしません。
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中古品は、労力と時間と人脈を駆使して半年以上探さないとまず見つかりません。
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生徒さんを見ていると、やはり楽器を入手してからのほうがレッスンの効果が高いようです。
そなーれでは、楽器のご相談にものっています。
http://www.sonare-music.net/