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■がちくんの「戦え!けーこせんせい」■ 都内在住の男性、職業園児。パパもママも本を作るお仕事。 クリエイティヴなママと一緒に展示会・バザー・ライヴパフォーマンスと都内を駆け巡る子供がいたらそれががちくんだ。ピアノレッスンに来はじめた当初ママが一緒にピアノを弾くと「やめて」と拒絶。親子レッスンは保留となるかに思われたが、半年後には「ママも弾こう」と誘うように。本人の性格を尊重しつつ、音への興味という小さな芽に水と肥料を与えるようなレッスンを、ママとせんせいと三人で繰り広げる。
文:小杉圭子(そなーれガイド)
[レッスンカルテ]2000/04
=====がちくんのプロフィール=====
いつの日にか、音楽の強烈な魅力を発見し、あふれ出る思いを表現したいとがちくんが思うその瞬間のために、ガイドは日夜思案してレッスンに臨むのだ…。
「むすこは、お絵かきでもレゴのおもちゃでもピアノの曲でも、
お手本を見ると、その通りに作り上げないと気が済まないたちです。
親としては、正解を模倣するより、自分の表現したいものを
もっと自由気ままに作ってほしい……と思うのです」(がちくん母)
■裕子さんの「クラビノーヴァな夜」■[NEW!!] とある財閥系企業のベテランOL。
文:小杉圭子(そなーれガイド)
[レッスンカルテ]2001/06=====裕子さんのプロフィール=====
友人宅でピアノに触り電撃を受けた。即刻電子ピアノ「クラビノーヴァ」を購入、5日後めるまがで知ったそなーれにお試しレッスンを申し込んだ。いくつもの音楽教室を試して内容と価格を比較検討、「個人レッスンでレッスン時間もゆったり、コストパフォーマンスがよいのはそなーれ」と決めたしっかり女性。会社帰りにちょっと遠回りして毎週レッスンに通う。コンスタントに上達しているが、月末締の会社繁忙期や休暇ごとの旅行では容赦無くレッスンを休むのも裕子さんらしい(笑)。電子楽器の利点を生かしたエンターテイメントな演奏を目指す。
「"エリーゼのために""花の歌"とクラシックを二曲やったので
今度は"エンターティナー"でジャズをやりたいな。
夢はクラビノーヴァのデータとオーケストラ共演!」練馬区在住の26歳。
■トモの「オヤジ乙女、ショパンを弾く」■
文:小杉圭子(そなーれガイド)
[レッスンカルテ]お楽しみに!=====トモのプロフィール=====
多忙なレストラン業界系会社員を経てピアノを再開、この春からアルバイトをしながら音楽専門学校に通い始めた。学校ではジャズに挑戦、そなーれではもともと好きなショパン、とレッスンを使い分ける。ワルツ、エチュード、アンプロンプチュとショパンの難曲に次々と挑み、芸術性とテクニック取得に重点をおいた本格的なレッスンに取り組む。学校とバイト、練習とレッスンに休むも無いはずのトモ、しかしその姿は溌剌としている。
藤原紀香ばりのプロポーションだが、日本茶好きの自称オヤジ。ビールをのめば「かーっ、うめーなこりゃ、ぷは〜」(というかどうかはまだ一緒に飲んだことがないので知らない)。
「ハノンを併用してみて、すごくおもしろかったです。
ショパンの弾けなかったところもどんどん弾けるように
なっていくのがわかるから」
■みなぎ大樹「ピアノ弾き語りストリート」■ 大阪府出身の26歳。新宿・吉祥寺で弾き語りライヴ活動中。
文:小杉圭子(そなーれガイド)
[レッスンカルテ]お楽しみに!=====みなぎくんのプロフィール=====
北大を卒業後就職したが「やはり自分には音楽しかない」と確信、現在はバイトをしながらギター1本で歌い続けている。ピアノ弾き語りもレパートリーに加えようとレッスンに通い始めた。以後3回のライヴでオリジナル曲のピアノアレンジ、エルトン・ジョン、ビリー・ジョエルのピアノ弾き語りを演奏、好評を博す。練習熱心な熱血漢。腱鞘炎を省みずに練習するため、ガイドは「お願いだから練習はほどほどにして」と言わねばならなかった。
「受験が始まるころ、エレクトーンが家から失くなってた。
俺、楽器弾くのん好きやし、めっちゃ楽しいからこっそりギター始めて、
この歳になってピアノ始めてん。
人の歩く道なんて、そんなに簡単に変えられるもんちゃう、思うねん」
■そなーれの個人レッスンとは!■