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■のこさんの「バイエルは矢野顕子」■ 「弾けないとは思いつつ、つい楽譜まで買って大切にしまっていました。大好きな矢野顕子さんの曲をいつかは弾きたい」。
文:綾瀬さやか(そなーれガイド)
[レッスンカルテ]=====のこさんのプロフィール=====
ピアノは小さい頃に少しやっていたけれど、バイエルで挫折したのこさん。大人になってもう一度と、そなーれを訪ねた。「やりたい曲こそ最大の教則本」と、バイエルのかわりに早速矢野顕子に挑戦することに。パソコンを自分で買って自分でインターネットを始めたり、そなーれの秋のライヴ&トークを訪れたり、アクティブな現代女性。くりくりと大きな目が印象的、はつらつ元気が魅力的。
「イメージしている音とは、うーんなんか違う!と悩みつつも
練習が楽しくて、はまりそうな予感が・・・
どんなことに!?なるのやら・・・ワクワク。
少しでもピアノの楽しさがわかるようになればいいなあ」
■美恵野さんの「歌曲をうたう」■ コンピューター関係の会社で管理職を務めるキャリアウーマン。 西東京在住。
文:綾瀬さやか(そなーれガイド)
[レッスンカルテ]=====美恵野さんのプロフィール=====
2年前より声楽を始め、アマチュアながらも正しい発声と人に聞かせられる歌をめざしているリリックソプラノ。多忙な会社生活にも負けず、週二回声楽のレッスンに通う。歌手の友人も多く、年に一度はイタリアまで行ってレッスンを受けるなど、意欲的にかつ楽しんで声楽に取り組んでいる。歌は単旋律なのでなかなか和声感を持って譜が読めないのが悩みとのこと。
そなーれでは、彼女の今学んでいる曲の「声楽伴奏」「声楽の譜読みお手伝い」に加え、「ピアノの基礎の手ほどき」を。鍵盤楽器で和音を取りながら譜が読めれば、声楽の効率も超アップ!
「Webでそなーれを見つけて、とてもうれしいです。
こんなサービス(スクール)を探していました。
音のとりにくいところを伴奏してもらえますか。
むかーしやったピアノも少しはひけるようになればいいな。。。」二十歳の女の子。 高円寺在住。
■レイの「弾き語りに挑戦」■
文:小杉圭子(そなーれガイド)
[レッスンカルテ]=====レイちゃんのプロフィール=====
飲食店でバイト中。ピアノは始めてまだ2年くらい。周りにブルースなおともだちがいっぱいいるので教えてもらいながら弾くようになった。楽譜も独学で書けるようになった。夢はジャズヴォーカリストになること。そなーれのレッスンでは、「音の出し方の基礎」と「ジャズのスタンダードナンバーやオリジナル曲の弾き語り」に挑戦中。 そなーれライヴ&トークに勇気を出して出演を決めた。
「レイね、基礎からやりたいんです、ちゃんと習ったことないから」
■ふくすけの「銀のフルート」■ 少年の心を持った24歳。 横浜在住。
文:小杉圭子(そなーれガイド)
[レッスンカルテ]=====ふくすけのプロフィール=====
ペットショップに勤務しながらフルートを6年間続けている。そなーれのガイドをピアノ伴奏者として活用。YAMAHAのフルート発表会に毎年出演しながら、日頃のレッスンではイーグルスやカーペンターズ、河村隆一などをフルートとヴォーカルで演奏、ピアノ伴奏付きでレパートリーを増やしている。最近はオリジナルのメロディーを作曲、そなーれガイドがアレンジ&譜面起こしを手伝っている。ライヴ&トークではこのオリジナル曲で出演予定。
「フルートと歌と作曲は、俺にとって、同じところにあるみたいなんですよー」