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日時:
2002年7月6日(土)
開場:15:45 開始:16:00 終了:19:00
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会費:
4000yen【SOLD OUT!】
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会場:
荻窪 「かん芸館」
167-0051東京都杉並区荻窪3-39-14
TEL&FAX:03-5347-2668
(JR中央線荻窪駅南口徒歩7分)
今回の開催場所は、2000年オープンのプライベートサロン。
文豪を輩出する文化地域に、ゆたかなみどりをあしらった粋な館である。
地元にゆかりの深いオーナーご夫婦のこだわりが、随所にあふれている。
名器「プレイエルP190」も、おふたりのこだわりのひとつだ。
フランス製でショパンにゆかりの楽器として名高いピアノである。
筆者がムリを申し上げて試弾させてもらったところ、その乗り心地たるや快適このうえない。
気になるお値段は、まあ高級外車くらいといっておこう。
ペダルの脚の曲線美に注目。
高級外車「プジョー306カブリオレ」。
これよりちょっと高い。
ライヴ&トークの楽器史では、前回、前々回を超える大出世?といえよう。
そなーれ設立4周年記念ということで、参加者のみなさんはどうぞ遠慮なく弾いてほしい。
(そなーれはデジタル系ネット派なので2の累乗が記念日となる)
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News&Information●
魅せる音楽、
聞かせるファッション
ファッションと音楽のコラボレーション
ゲスト:樋口祐貴(スタイリング研究家)
●世界的なオペラ歌手マリア・カラスは、
モードの最先端をいくファッションリーダーとしても知られる。
しかし、それはカラスが30歳を超えてからの話だ。
20歳代のカラスとは、体重100キロの巨体に田舎っぽいスーツを着込んだ、
いわゆる「スタイルのよくない人」だったのである。
スタイルとは本来、人物の「体型」ではなく、生活や時代の「様式」を指す。
カラスの人生ではたまたま、生活様式の変貌が「体型」に象徴的にあらわれた。
まさに、さなぎから蝶への大変身である。
しかし人の本質は変わらない。
スタイルは、彼女の持ち前の「個性」を際立たせたにすぎないのだ。
●さて、音楽のステージでも、
持ち前の個性の発揮が求められる。
今回は、杉並区のスタイリング研究家、樋口祐貴さんをゲストに招く。
樋口さんの学ぶ「パーソナルスタイリング」では、
対象者は職業モデルだけでなく、個人、家族、地域にある。
人それぞれの持ち味や骨格、つまり個性を社会に生かし、楽しむためだ。
●樋口さんは、妻や母として、友として、
身近な人々の「個性」をスター性へ展開する術を心得える。
まさにスタイリングの実践者といえよう。
今日は、私たちの音楽的「個性」に、パーソナルスタイリングの視点を加えながら、新たな可能性を探ってみたい。
「スタイリング実験」
そなーれ音楽家をスタイリングの見地から類型。3着を着替えてみたい。
「スタイリングを考慮した演奏ステージ」
スタイリングの見地からも似合うとされる衣装で、演奏する。
「パーソナルボディ」
会場には当日、花のかわりに、ファッションをイメージしたオブジェをあしらう。
紙素材のボディ「d-トルソー」は、実用とデザイン両面から、ファッション業界で話題を呼んでいる超軽量マネキン。
スリーサイズや身長等、自由自在にサイズを注文することもできる。
開発元アキ工作社の松岡勇樹氏は建築家。
大分県に研究所と工場をかまえる。ここにも、イメージ単体でなく、モノやカラダの個性を尊重し、楽しむ発想があった。
[取扱]東急ハンズ各店/ネット直販。15,800円(送料、消費税別)
Special THANX for Yuki MATSUOKA, Ohita
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