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soNare_PIANO&MUSIC&NETWORKS おしゃれ系女子小学生。
■石光浩子 [ピアノ]

「素直な心」
作曲:ブルグミューラー

数十年間にわたってロングヒットを続ける、女子小学生演奏曲のトレンド。彼女らはあや取りのようにして運指を教えあうという。クラシカルなメジャースケールに則った美しくもやさしい旋律は、彼女らの日々の喜びや憂いを描くかのごとく流れていくのだった。
■「ブルグミュラー同好会」
www.ops.dti.ne.jp/~oomori/burg/burgmuller.html

楽曲と作曲者についての楽しい記事と掲示板。運営者は大曲に挑戦するボブ大森氏(下記)。
石光浩子
いしみつ・ひろこ; Hiroko ISHIMITSU
3つの側面をもつ。しっかり者、緊張屋さん、創造少女。

なかでも印象的なのは創造少女ひろこちゃん。なぜなら、なにかを創り出そうと思った瞬間、彼女はすいと自分の創作世界を広げる力の持ち主だからだ。そのときは「いい子の目」から、「夢中な瞳」になる。彼女のしぐさやことばや音は、ふいに軟らかく葉を広げだしいのちを宿す。拙いながらも、その変化がはっきりききとれるのだ。みんなの前の演奏でもそのひろこちゃんが現れるといいな。

soNare_PIANO&MUSIC&NETWORKSピアノ愛好会「カンタービレ」主宰。おちゃめでまじめなプログラマー
■大森良夫 [ピアノ]


「舟歌 Op.60」
曲:ショパン

舟歌(Barcarolle)はショパン晩年の作品。忘れかけた過去への回想、帰らぬ人への普 遍の愛を歌ったこの曲は、まさに人生そのもの。曲中に何度も出てくる2重トリルは、 ジョルジュ・サンドとショパンの心を表す音とも言われる。
大森良夫
おおもり・よしお; Yoshio OOMORI
僕は「カンタービレ」というピアノサークルに所属しているのですが、去る10月の演奏会で大失敗をしてしまいました。どのくらいかと言うと…舟が中洲に突っ込んで濁流に飲ま れ、タイタニックばりに沈没したようなイメージです(笑)。自分にとってピアノとは、心の中を素直に映し出す鏡のような存在。ピアノを始めた16歳の時から、この舟歌を弾くことは長年の夢でした。ですので、本番のプレッシャーに押しつぶされた自分が情けなくなり、ここはやはり場数を踏むしかないと決意しているところです。勇気をもってリベンジといきたいですね! 

28歳サラリーマン。趣味は麻雀、プロレス観戦、ヘタっぴなピアノ。座右の銘は「迷わず行けよ、行けば分かるさ」。

soNare_PIANO&MUSIC&NETWORKS合唱伴奏&ポピュラー演奏ピアニスト
■神谷奈里 [ピアノ]


「枯葉/Autumn Leaves」
原曲:Joseph Kosma 編曲:神谷奈里

1945年にジョセフ・コスマが作曲したメロディに、 翌年ジャック・プレヴェールが歌詞を付け、新進歌手だったイヴ・モンタンが歌った のがオリジナル。
神谷奈里
かみや・なり; Nari KAMIYA
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業後、社会人合唱団の伴奏、薬局でのピアノ演奏等で活動。近年ではブライダル・パーティー演奏の勉強も積み、歌謡曲から映画音楽まで数十曲に及ぶレパートリーを追加した。今の目標はポピュラーの曲を華やかに弾くこと。 今回の演奏では、いろいろな編曲者の楽譜を参考に、盛り上がりのある構成で組み合わせた。
テニスやスキー、旅行などは誘われればつきあえる程度の腕前の持ち主。「思いきり遊んだ後、いつもピアノの練習時間が足りなくなってしまうんです(笑)」。
そなーれスタッフ。


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