お試しレッスン?

TALK&JAM SESSION 17:10-17:50|←プログラムへ戻る|
「音楽とファッションのコラボレーション」 トーク with 樋口祐貴
soNare_PIANO&MUSIC&NETWORKS 明朗快活直観お嬢[そなーれ音楽家]
08.吉野純香【大塚】(ピアノ)
「半音階的幻想曲とフーガ」J.S.バッハ

ピアノ・ソルフェージュ指導。そなーれ参加音楽家。
金言「楽譜は30分で読めるようになる」

■ファッションは「自分の直観重視派」

昨年、この曲で出演する本番を控え、都内のお店にドレスを選びにいった。 「私にはこれだ」と、迷わず一発購入。お気に入りの一着だ。
「自分の師匠にも、おまえ直観派だな、と言われます」
衣装ばかりでなく、選曲や演奏表現、解釈にも、自分自身の直観を大切にしている。 といっても、直観とは、単に我を通すことではない。 華やかな舞台と、勉強の場では、衣装と演奏解釈を臨機応変に変えている。 聴衆の状況を察知するのも、直観のなせる技だ。
soNare_PIANO&MUSIC&NETWORKS 後期ロマン派シンガーソングライター[そなーれ音楽家]
09.遠藤隆史【久我山】(バリトン)伴奏:今井奈穂[そなーれ音楽家]
「夏の夕べ」詞: W.ヴァイガント 曲:A.ヴェーベルン
「春の風」「夜空」 詞・曲:遠藤隆史 独訳:遠藤隆史、松井イルゼ
「魂の暦」より 詞:R.シュタイナー 曲:遠藤隆史

声楽・合唱指揮指導。そなーれ参加音楽家。
金言「クラシックの発声を学べば、恐いもんなし」

■ファッションは「周囲の進言受容派」

音楽には、ずいと一本、自分の筋を通す。
だからこそ音楽をいろどる衣装には、周囲の進言にすすんで耳を傾け、うけいれている。
そもそも身のまわりに頓着しない純朴な男。 このスーツも、遠藤作品を愛する友人が、手を尽くして選んでくれた。 独特のこまかいタックは有名デザイナーならではの品格。 歌うとき、全身にしっとりとフィットする機能性にも満足している。
進言を自身にとりこむ器の大きさも、音楽才能のひとつなのだ。
(文:そなーれ編集部)
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