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「ノクターン 作品9−2」
ショパン
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ショパンの21曲のノクターンのうち、ショパンのノクターンと 言えばこの曲が思い出されるほど、最もよく知られている。
日本語訳は「夜想曲」。秋の夜長、何に思いをよせようか。。。
優しく静かな旋律が繰り返され、最後に向けて盛り上がっていく。
通勤片道2時間の通信関連の会社で勤務2年目。ピアノ歴:約20年。小学校で合唱団に2年、中学校でも合唱部。NHK合唱コンクールの全国大会でピアノ伴奏を務める。 高校は何故か演劇部で高校生活を終える。 大学では勉学のみ(のはずはない(笑))。
父の転勤のたびに師事した先生が変わり、現在は2年前に40歳を過ぎて結婚されたパワフルな先生に週1回レッスンを受けている。ピアノの技術以上に精神や根性を鍛えられる日々。この先生のもとで9回の発表会を経験、来年4月に所沢にて発表会に出演する予定。
フォルテで終わる華やかで力強い曲が得意。
が、夏のドビュッシーに引き続き、今回の曲もまたもやフォルテで終わらない。(笑)ショパンとリストが好きと履歴書には書くが、クラシックは全然詳しくなく、楽典などもほとんど知らない。 自分にとってピアノは心の支えであり、エネルギー源である。 また、満足感を達成できる手段の一つである。 80歳になっても弾いていたいと思う。
この9月より来年の発表会へ向けてリストの曲に取りかかりはじめた。 五線譜に泳いでいる無数のおたまじゃくしの連なりが、いったいどんな 曲にしあがるのか。楽しみと苦しみを味わうスタートにいるYuka。
(文責:村本由香)