|曲目紹介|プロフィール|プログラムへ戻る|
世界を渡り歩いた名曲「SUKIYAKI」をビートに乗せて。男声合唱編曲版で歌う。
「上を向いて歩こう」
曲:坂本九
「SO MUCH IN LOVE」
'60 American Oldies
□
60年代にヒットしたアメリカンオールディーズのひとつ。コマーシャルでも使用され、聞き覚えのあるメロディー。この編曲では、4パートそれぞれに見せ場を作った見事なアレンジである。
大学合唱団、社会人合唱団でクラシカルコーラスを続けてきた今西良之が、小人数アカペラを指向、1998年男声によるグループを結成した。主に東京大学・中央大学等の大学合唱団卒団生で構成され、新メンバー1名を迎えての参加となる。
ルネサンス期の教会音楽等のジャンルをベースに置くが、「ゴスペラーズ」の影響を大きく受け、ポップス等にもチャレンジする。
98年秋に初めての単独コンサートを「北とぴあ」にて開催。グループ名「エアリアル」は空中で三回転する等の個人技を競うフリースタイルスキーが語源。 我々も一人一人のボイスを生かし、さらに「Harmony」という調和された空気を作り上げたいという願いをその名に込めたつもりである。
Top Tenor
小川創生(おがわ・もとゆき)シンクタンク勤務、ギャンブル狂。
大学合唱団では男声指揮者、学生指揮者、パートリーダーを歴任。軽やかに見える人柄の裏で、誰よりも練習熱心な姿勢が彼の実力を裏付けていることは意外と知られていない。
柔らかな高音が武器。女性によるファンクラブ「UOFC(歌ってるときだけオガワさんファンクラブ)」が暗躍している。(ではそれ以外のときのオガワさんっていったい?)。
Second Tenor
斎藤 誠(さいとう・まこと)大学院で物理学を学ぶ。ステージ映えする長身につぶらな瞳のナイスガイ。メンバー最年少ということでフロントマンとしての期待がかかる。
中学・高校は「学校の方針」を隠れ蓑にふんどしを愛用、男を上げた。
遅まきながらポストペットにはまる。種類はハムスター。名前は「とめきち」。
Baritone & Counter Tenor
今西 良之(いまにし・よしゆき)グループ創始者兼プロデューサー兼マネージャー兼気揉み担当。
大学合唱団ではパートリーダーを務めるほか演奏会のマネージメントも手がけるなど、幅広く活動。 上品で柔らかな物腰に似合わず、熱意と野望に溢れたリポビタンDタイプ。
骨太の覇気のあるバリトン。裏声に目覚め、ただいま修行中。
Bass
山里昌輝(やまさと・まさき)食品メーカー勤務。
メンバーの中でもっとも熱く語る男。エアリアルの将来を厳しい目で見据え、苦言を呈した後、「ま、ボクはいいんですけど」とさらりと交わす。バスとして生まれ、バスとして育ったその声こそがエアリアルのベースとして君臨している。
ベースパートの宿命としてメロディーは殆ど回って来ないため、いつも「ボクをベース以外のパートにして下さい・・・」と愚痴をこぼす。他のメンバーはその山里を笑って相手にしないのである。 がある)
(文責・今西良之)