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「塀の上で」 「塀の上で」男がフラれる曲。男の人は泣いたりわめいたりしない分、苦しい気持ちをぐっと内に秘めるのだろうか。彼女から別れを宣言され、もやもやした気持ちのまま日々を過ごしている。そして別れの日が訪れる。空港の滑走路の下に住んでいた男は、彼女の乗った飛行機が遠い空の向こうへ飛び立っていくのを、じっと見つめていた。 五分の曲の中に、不安と動揺と、そして静かになっていくまでの気持ちの動きがある。消極的で静かな男の人の歌。
作詞・作曲:鈴木慶一
編曲:矢野顕子
「More and more amor」
作詞・作曲:Sol LAKE
編曲:矢野顕子
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「More and more amor」アップテンポのかわいらしい曲。na-na-naという歌詞とピアノソロで構成され、ところどころに矢野顕子らしいぽろぽろと気まぐれなフレーズや転調が入る。
横浜市在住の25歳、会社員。
矢野顕子さんのピアノが好き。弾けもしないのに、楽譜まで買ってしまって幾星霜・・・。
「仕事以外の趣味を持つぞ!」。98年8月、眠っていた矢野顕子の楽譜を手に、そなーれの門ならぬURLをたたく。
そなーれガイドに「うーん。矢野顕子は難しいかもねー。」と言われ、 顔に縦線がはいる(ちびまるこちゃん引用)。しかし、ずっとあこがれていた矢野顕子のピアノを弾いてる自分を想像し、とにかくぽろぽろと鍵盤をたたき始める。
人からはよく、「論理的でない、何も考えてない、感覚だけで生きている」と失礼なことを言われる。しかし、その感覚が、難しいはずの矢野顕子の曲を、とにもかくにも弾かせたのだと自画自賛している。しかし、もともと怠け者の私は、新しい曲にチャレンジしてつまずくと、すぐに「塀の上で」を弾いて、自分を慰めるのだった。はっきりいって進歩がない。
ああ。でもそなーれに出会えてほんとうれしい。うれしくてたまらないのだ! こすぎさん愛してるわ!
#わたしもよほさかさん!(by保坂さんガイド)
(文責:保坂寛子)